健康一口メモ
(5) オスグット病の痛み解消! 
オスグット病(成長期の膝痛)は、治らないと、あきらめていませんか?
オスグット病とは、成長期のスポーツをする子供(特にサッカーや陸上、バスケ等、走ったり飛び跳ねたりを繰り返す運動)に多く見られる膝の痛みです。
重症な場合、歩行時にも痛みを感じる時が、あります。痛みの場所は、脛骨粗面(膝の真下の骨が少し出っ張った部分)で、時に、腫れてしまうこともあります。
今までの治療といえば、安静とシップ、よくて電気治療とマッサージでした。しかし、安静にしていても、決して2、3日で治るものではありません。
目の前に迫った試合や大会のことを思うあまり、焦って無理をしてしまい、症状を悪化させるのが現状です。そんな時、関節の軸を少し矯正するだけで、症状が、かなり緩和することがあります。
また、決して痛い治療じゃありません。
確かに、オスグット病は、簡単に治る病気ではありませんが、ただ、安静にして冷やしているだけや、電気やマッサージをしているだけよりは、遥かに効果があると思います。
オスグット病で困っている患者の皆様、一度ご相談下さい!