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やわらぎ鍼灸整骨院
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健康一口メモ(4) 肋骨不全骨折についてアドバイス 肋骨不全骨折(いわゆる肋骨のヒビ)は、日常生活において意外に多く見られます。 テーブルの角にぶつけたり、咳が、ずっと続いた後に痛くなったり、漫才などを聞いていて笑いころげた後、肋骨が痛くなった経験を持つ方も意外といるはず。 慌てて整形外科に行ってレントゲンを撮って、骨に異常なしと言われても、深呼吸したり、咳やくしゃみで肋骨に激痛が走ることを臨床的に「ヒビ」が入ったと言います。 骨と骨の継ぎ目である゛肋軟骨゛と呼ばれる柔らかい部分に「ヒビ」が入ることが多いようです。 処置として、放っておけば時間が解決すると、よく言われます。確かに、その通りなのですが、さらに少しでも痛みがやわらいで、ちょっとでも早く治るためのアドバイス。 まず、患部に冷シップを貼って、その上に厚紙(ダンボールでもいい)を四角く切ってあて、サラシでしっかり固定すること。とにかく固定すると、かなり楽です。 そして絶対風邪をひかない様注意!咳くしゃみは大敵です。 それから、アルコールは厳禁!(酔いが冷めた後、地獄が待っています)。 あと寝起きが一番痛いので、起き上がる時、痛めた方の太ももを抱え込んで、起き上がると楽です。わかりにくければ、いつでも聞いて下さい。 *肋骨に9回「ヒビ」を入れたことのある林からのワンポイントアドバイス でした。(苦笑) |
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